冬のモンゴル体験、モンゴルお正月イベント、初日の出観賞 5日間コース  

ツァガン・サルのお正月ツアー5 日間

大晦日と旧正月をモンゴル式で遊牧民の家族といっしょに、お祝いしましょう。
防寒着の心配無用 モンゴルデール・靴・帽子のレンタル有り。 食べ放題!!! 飲み放題!!!

世界中の民族にそれぞれの特別な行事やお祭りがあります。中央アジアの草原に住む遊牧民・モンゴル民族が盛大に祝うお祭りは、ツァガ ーンサル ( お正月 ) です。
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年に初めて、国の正式な行事の ーつとして、ツァガーンサル ( お正月 ) を秋期に祝うようになったと史書に書かれています。その後、1267年から元国のブピライハーンの命令で秋ではなく春に祝うことになりました。20 世紀になって、モンゴルの社会環境によって、祝うことを禁止したり、地方の遊牧民だけが祝うという条例が定められたりしましたが、1990 年から再び全国的に祝うようになりました。なお、ツァガーンサル ( お正月 ) は、盛大に祝う大きなお祭りなので、特別な順序があります

準備作業。ツァガーンサル (お正月)の行事、宴会などの準備を一ヶ月前から始めまする。準備がよければ縁起がいいと考えられており、何かが足りなくなると、その一年間、縁起が悪いと言われています。それ故、縁起を考え、準備作業に力をいれます

服装。新年ということで、みんな新し い服を着ることによって、その一年間を 元気で、明るく過ごせると考えられています。

飲食物。飲食物の準備を秋ごろから始 めます。必要なものすべてを揃えるために 大変力をいれます。ツァガーンサル (お正月)に挨拶に訪れた子供たちに食べても らう肉を、特別に用意します。子供に期待 をもたせ、悪い思いをさせることを強く禁じています。飲食物のなかでのメインは、羊のまる茄で肉、或いはボーズがあります。 ボーズは、一つの家が平均で 300 -500個を作ります。ボーズはお客さんにすぐに出 せる便利さがあり、また「閉ざされた J という意味で縁起のいい料理とみなされています

大晦日のご馳走。モンゴルにもビトウーン (大晦日)があります。この日に月がみえなくなり、暗く、閉ざされたようになります。この日は、去っていく年に間に合わなかったことをすべて片つける、。 例えば、借金の返済、裁縫を終えるなどの習慣があります。ビトゥーン (大晦日)の夜、一族で集まり、たくさんの食べ物を用意し、いっぱい食べ、シャガー ( 羊のくるぶしの骨 )で夜遅くまで遊びます。用意された食事はボーズ、パンシ ( ョウザ ) 、ホーシュール ( 揚げパン )といった閉ざされた食べ物です。ホーシュール ( 揚げパン ) は去って行く一年間の悪いこととを煙で、追い払ったと考えられてきました。ゲルの西側の上に氷、東側の上にこうぞ類の植物、三つに分けた雪な どを置きますく。これは、すべての悪いものを 追い払い、家に入れないようにするという意味があります。また、ビトゥーン ( 大晦日 ) の夜、燭をつける習慣が あります。ビトゥーン ( 大晦日 ) の行事は人間だけではなく、家畜、財産などにも関 係します。例えば、この日に家畜を打ったりすること、動物を殺すととを固く禁じています。また、馬以外の家畜を群れで家の外に置くという習慣もあります。 また、この日に他人の家に遊びに行くことを禁じており、「家で過ごすことによって良いことが家に残る」という言い伝えがあります

神様に拝む行事。元旦 の朝、太陽が 昇る前に起きるのが重要です。日が昇 ると食べ物を持って、家の近く、あるいは近くの山、丘の上に上り神様に捧げます。 これは一番最初に「神様」「空」に挨拶 をすることを意味します

足跡の行事。神様に挨拶した後、新しい年の「占いに出てきた良い方向」に向 かって歩き、自分たちの運命 を神様に任せます。足跡の行事を行うこと によって、その一年間すべてがうまくいくと考えられています   

挨拶。元旦の朝、神様に拝む行事と足 跡の行事を終えて、家の中で家族全員が 挨拶をします。おじいさん、おばあさんが奥に座り、若者が順番でハダガ()を持って挨拶をします。しかし、夫婦は挨拶をしません。これは、夫婦は一人と 考えられているためで、挨拶するのは縁起の悪い行為とみなされています。「お元気ですか ? 」、「いいお正月をお過ごしですか ? 、「冬はいかがでしたか ? などの挨拶をいうと「元気、あなたは ? 」、「冬を良く過ごせた」、「すべての家畜が無事に冬を過ごせたでしょうか」などの挨拶を返します。挨拶が終わり、みんなで食べたり、飲んだりしてすごし ます。ツァガーンサル ( お正月 ) 他のお祭りと違って歌ったりしないのが 特徴です。去っていった一年間のこととを話しあい、反省し、新しい年の目標などを話します

ツァガーンサルの訪問

ツァガーンサル ( お正月 )に親戚や尊敬する人の家に挨拶にいきます。みんなよそ行きの服を着て、いい馬に乗って、みんなで挨拶に行きます。訪問した家では乳製品、お酒、食べ物の 順でいただくのが習慣としてあります。また、知人などを区別することは禁じられています。上述したように、モンゴル民族の伝統的なお祭りであるツァガーン サル ( お正月 ) は歴史の長いお祭りで独特な習慣、順序がある行事です

冬のモンゴル相撲

モンゴルでは相撲大会が夏しかありません。冬にもモンゴル相撲宮殿で毎年相撲大会が行われています。ナーダム祭りの次の大きなイベントとしてお正月のイベントにモンゴルの21県から、256人の力士が参加し、1日間で相撲やります。

犬ぞり体験

世界各地で犬ぞりの体験は数々ありますが、自身がマッシャー(操縦者)となり、ソリを操れる体験が冬のモンゴルで体験できます。日本から一番近い犬ぞり体験のできる国モンゴル。指導員(先生)指示に従って進めれば犬 の軽やかな足取りとともに大雪原を爽快に進むことができるモンゴルの冬と犬ぞり体験を是非一度挑戦してみてくださ


冬のモンゴル体験、モンゴルお正月イベント、初日の出観賞 5日間コース  
02月08日 出発

出発

チンギスハーン空港発

ツアーコー

GZW-03

旅行日

4泊5日間

募集期

02月08日

予約方

ネットから予約

旅行代金

619US$より

最少催行人

1名様より

現地ガイ

日本語スルーガイド


2016年モンゴル正月祭り:スケジュール

 

都市名

交通機関

主なスケジュール

食事

1日目

02/08

 

空港
ウランバートル

 

航空機

専用車

成田国際空港より、空路モンゴルの首都ウランバートルへ。飛行機の旅をお楽しみ下さい。
到着後、現地日本語係員がお出迎え致します。
ウランバートル到着後、車にて市内のホテルへご案内いたします。
ウランバートル到着後、モンゴル相撲宮殿でモンゴル相撲見学。256人の力士が参加、相撲大会。

夕食後、市内の家を訪問。モンゴル大晦日習慣見学。食べ放題!!!
市内ホテル泊

朝:なし

昼:なし

夜:○

2日目

02/09

 

ウランバートル

専用車

早朝06時:専用車にてウランバートル郊外へ。初日の鑑賞地へ向けて出発(1時間、ウランバートルから約50km)
車内で朝食をお召し上がり下さい。
到着後、祈りの焚き火を見 学。

初日の出鑑賞
その後、車でウランバートルへ向けて出発。

ご挨拶式。市内の年上人の家庭を訪問。

ウランバートル市内で生活するモンゴル家庭訪問(ゲル家庭、マンション家庭)、モンゴルのお正月をお楽しみ下さい。
<モンゴルビール、モンゴルウォッカ、ソフトドリンク飲み放題!モンゴルブーズ、モンゴルスープ、野菜、果物、
食べ放題!


朝:○

昼:○

夜:○

 

3日目

02/10

 

 

ウランバートル

ウランバートル郊外

ウランバートル

専用車

午前:ウランバートルから雪原が広がる郊外の草原へ出発。
遊牧民のお宅を訪問。昼食はモンゴル伝統的おもてなし料理をご賞味下さい。その後、極寒の中での
乗馬体験。
昼食後は
犬ぞり体験。
デール試着体験<希望者のみ>


市内ホテル泊

朝:○

昼:○

夜:○

 

4日目

02/11

 

 

ウランバートル

ハンガイ駅

ウランバートル

専用車

列車

朝食後、専用車にて市内観光

モンゴルチベット仏教の総本山ガンダン寺へ、チンギスハーン広場ではチンギスハーン像と一緒に記念撮影、モンゴルの歴史を再認識!民族歴史博物館を見学。、ノミンデパートにてショッピング。

市内ホテル泊】

朝:○

昼:○

夜:○

 

5日目

02/12

 

ウランバートル

成田

専用車

 

 

深夜:日本語ガイドとともに車で空港へ。MIATモンゴル航空にて帰国の途へ。
午前:東京(羽田)到着

朝:○